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漬けておいてすぐ出せる!鮭の南蛮漬け

漬けておけば漬けておくほど味がしみこんでおいしいです。酸っぱい味が好みなので、少し酢を多めにし、あえて酢だけ熱さないレシピです。お好みで味を調節してみてくださいね。



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鮭の南蛮漬け

材料(4人分)


  • 生鮭(*1) 4切れ
  • 玉ねぎ 1個
  • にんじん 中1本
  • 塩こしょう 少々
  • 小麦粉または片栗粉 適量
  • サラダ油 適量
  • 【南蛮酢】
  • 酢 大8
  • だし汁(*2) 大3
  • しょうゆ 大3
  • 砂糖 大1 1/2
  • 赤唐辛子 1本


作り方


  1. 鮭を3~4等分の食べやすいサイズに切る。塩こしょうで下味をつけておく。
  2. 玉ねぎはスライサーで薄切りにする。にんじんは細切りにする。(*3)
  3. 保存容器に【南蛮酢】の酢以外を入れ、レンジで1分加熱する。その後、酢を入れる。
  4. 鮭に小麦粉または片栗粉をまぶして、中温の油で揚げる。揚げ終わったものは一度バットに移し油をきってから、3で作った南蛮酢に漬けていく。
  5. 2の野菜を入れて冷まし、なじんだら上下を返す。


ポイント

*1 鮭について

あまり生鮭が出回っていないときに甘塩鮭で作ったことがあります。その時は塩を振らず、こしょうのみで下味をつけました。
塩鮭(結構しょっぱいやつ)では試したことがありませんが、甘塩鮭でちょうど良かったので、塩抜きが必要かもしれません。

*2 だし汁について

だし汁を用意するのが面倒な時は、ほんだしと水で代用しています。

*3 にんじんについて

にんじんが固そうなときは、ラップをして軽くレンジにかけるとやわらかくなります。
玉ねぎが薄くてやわやわなので、触感の違いを楽しむために固いままでもいいと思います。
様子を見ていろいろ試してみてください。

南蛮酢について

普通は酢にも熱を通してまろやかな酸味にするのですが、酸っぱさを残しておきたいので、あえて酢だけ熱さないレシピにしました。酸っぱすぎたら酢も一緒にレンジにかけてください。

保存について

冷蔵庫で1週間は大丈夫です。いつも作った日には食べず、3日目くらいと7日目くらいに分けて食べたりします。
上記写真ではiwakiのパック&レンジというもので保存しています。


これの一番大きい正方形サイズを使いました。
小さい正方形は、ねぎを切って保存しておくのに大活躍です!!


食べたい時に冷蔵庫から出してすぐ食べられるし、鮭とにんじんの赤で食卓は華やかになるし、優秀な一品です。

ある日の食卓。
みそ汁以外は全部作り置きメニューです。お出かけのあとでもちゃんとしたご飯が食べられます。
この日はたくさんねぎがあったので、南蛮漬けの上にふりかけてみました。


他の揚げものと一緒に作ろう!

揚げものって片付けが面倒ですよね。慣れればいいんでしょうけど、なんとなく手を出したくないなと思ってしまいます。
そこで「まとめて揚げれば片づけが1回ですむ!」と気付きました。
うちでは良くから揚げと一緒に作ります。
肉より油が汚れなそうな鮭を揚げ、そのあとから揚げをたくさん作ります。
から揚げはその日のごはんにして(よく多めに作ってつくりおきもしています)、南蛮漬けは冷蔵庫で寝かせて味をしみ込ませておきます。
全部フライパンで揚げ焼きにしているので、南蛮漬けとから揚げ4人分くらいつくっても油は大5ですみました。から揚げが揚げ終わったら油が結構少なくなっているので、新聞紙などでふき取っています。楽です。

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