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バレンタインデーに痛チョコをプレゼントしよう!

痛チョコというのは、板チョコにキャラクターを描いた「痛いチョコ」のこと。私は何度か作っていて、今年もバレンタインデーに作ろうと思いやってみました。せっかくなので工程を写真付きで記事にします。インパクト大!手間も愛情もかけてます!バレンタインデーに痛チョコをプレゼントしましょう!!

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痛チョコ

材料


  • 板チョコ(ブラック)  1枚くらい
  • 板チョコ(ホワイト)  3枚以上
  • 食紅(必要な場合)  赤・青・黄色
  • 金属製のボール  大小1個ずつ
  • 熱湯  必要に応じて
  • つまようじ又はたこ焼きをひっくり返すアレ 1本以上
  • スプーン 1本
  • クッキングペーパー 1枚
  • 油性ペン(黒)  1本
  • 油性ペン(色)  必要な分
  • 下絵 書きたいやつ
  • バット(あれば便利) 下絵より少し大きいもの


作り方

下絵を選ぶ

好きな絵を選び、好みの大きさに拡大・縮小しておきます。
今年はジョジョの奇妙な冒険 第5部より、ブチャラティ登場シーンです。

下絵を油性ペンでなぞる

下絵にクッキングペーパーを貼り、動かないようにホチキスなどで固定します。
いよいよはじまります!

油性ペン(黒)で下絵の線の部分をなぞります。
ここで大切なのは、丁寧にやることです。下絵をなぞることに失敗したからチョコを付けるときに修正しよう、なんて思っているとうまくいきません。チョコ付けは難しいので、下絵に従って付けることが精いっぱいだと思います。ここで手直しは厳しいです。下絵をなぞるときにきちんとやっておきましょう。
下絵完成!所要時間30分くらい。

色をつける場合は、何色がどこに来るかわかるように、油性ペン(色)でマークを付けておきます。
こういう風にマークするくらいで大丈夫です

これをやらないと、わけがわからなくなって失敗します。意外と大事なので、ちゃんとやりましょう!

チョコ付けの準備

下絵とクッキングペーパーをはがし、クッキングペーパーを裏返します。こちら側にチョコをつけていきます。
将来的にバットに入れて冷凍庫で冷やす工程があります。クッキングペーパーをバットに入る大きさにカットしておきましょう。

いよいよチョコ付け!

板チョコ(ブラック)を少しずつボール(小)に割りいれ、ボール(中)に熱湯を入れ、ボール(小)ごとボール(中)につけて湯煎で溶かします。
つまようじ又はたこ焼きをひっくり返すアレ(以下、棒)にチョコをつけ、正確になぞっていきます。
いよいよいきます。ちなみに、シリコンカップではうまくいかなかったのでボール(小)を推奨します。

ここが一番堪えるところですが、丁寧にやれば結果は必ず付いてきます。ファイト!!
棒が汚れたら早めにふき取りましょう。棒が汚れていると細い線が出しづらくなります。
途中経過。ここらへんでいっそのことジョルノはやめてしまおうかとも考えた。

このひと手間が大事 細かい部分のやり方

私は今回やり忘れて大変な思いをしました。たくさんの黒の中に少量の白がある部分(瞳や、髪のつやの部分など)は、板チョコ(ブラック)でなぞる前に、板チョコ(ホワイト)で先になぞっておくと楽になります。その場合は、板チョコ(ホワイト)をつけたあとに冷凍庫で冷やしてから板チョコ(ブラック)を付け始めてくださいね。
髪の毛のつやの部分などのことです。

なお、たくさんの黒の中に少量の色がある場合も同様です。
これをやらないと、本来白や色が必要な部分を避けながらの作業になるので、とても細かくて難しくなります。今回やり忘れて、とても大変な思いをしました。

チョコ付け終了

すべてのチョコ付けが終了したら、クッキングペーパーごとバットに入れ、冷凍庫でしばらく冷やします。1時間以上冷やすといいでしょう。
先ほどのチョコの線の上から白(または色)を流していくので、線が冷えていないと上から流したチョコと融合して絵が消えてしまいます。しっかり冷やしてくださいね。
ここまでが大変でした!!!

色をつける場合

板チョコ(ホワイト)を少しずつ先ほどの要領で湯煎し、好みの色の食紅を入れます。
ポイントは、食紅を余り入れすぎないこと!冷えて固まると結構濃い目の色になるので、薄いかなーくらいで行ってみてください。
食紅たち。三原色、あるといいですよ。2年くらいもちます。

線と違って、色はもりもりに付けてください。もりもりに付けた後はあまりいじりすぎないようにしましょう。線が溶ける可能性があります。
線の上にドバッと付けてしまって大丈夫です。線と色の間に隙間ができると仕上がりが悪く見えるので、線の上までドバッと付ける思い切りも必要です。
もりもりに。

棒では広い面積をぬりづらいので、やりづらければスプーンで色をつけてください。
何色か使う場合は、重なりそうなところは軽く冷やす工程を入れてください。
すべての色付けが終わったら、また1時間くらい冷凍庫で冷やします。

板チョコ(ホワイト)で補強

最後は色をつけた部分も付けてない部分も、板チョコ(ホワイト)で補強します。
板チョコ(ホワイト)を同様に湯煎し、スプーンでぬっていきます。
ここでももりもりにつけましょう。そして、もりもりに付けた後はあまりいじりすぎないように。要は線や他の色を溶かして混ざらないようにするためです。
コツは、一か所にたくさん流し、スプーンで押すようにして周りに広げていくことです。なぞるように広げると、線が溶ける可能性があるのでほどほどにしましょう。
全体に広げたら、少し長めに冷凍庫で冷やします。
白い塊と化したチョコ

完成!

長かった。でもうまくできてよかったです。
寝る前に冷やして、ドキドキしながら朝クッキングペーパーをはがしました。
正直、ドキドキしすぎて何度も起きてしまったし、早起きでした。
別の場所で撮影したpic。ちょっと板が曲がっているけど、まあよいでしょう!


失敗したと思ったところ

線をつける前に細かい部分の作業をしなかった

上述したとおりです。これをしなかったので細かいところが甘い仕上がりになってしまったし、線付けがとてもハードでした。

チョコ自体が曲がった

クッキングペーパーの方がバットよりも大きかったのですが、バットに合わせて切らずに折り曲げて冷凍庫に入れていました。
すると…チョコが曲がってしまったのです。途中から取り返しがつかないくらい曲がっていて、下手に押すと折れてしまいそうだったので曲がったまま続行しました。

スプーンを使わなかった

面をぬる時も棒で頑張っていたら、最後のホワイトチョコをぬるところで苦労しました。
途中で、スプーンでぬればよかったと気付き、スプーンに持ち替えたところぐっと楽に。

ポイント

肌色の作り方

今回は割愛したのですが、肌色を付ける場合は、食紅の黄色と赤色を使います。黄色大めに、赤ちょっとという感じです。

線はチマチマ、面はもりもり

板チョコ(黒)で主線を書くときは、チマチマ少しずつやっていくと細かい部分も上手にできます。
逆に、色や白を面でつけるときは、スプーンでドバッともりもりにつけてあまり動かさないようにすることで、主線が溶けだしにくく美しい仕上がりになると思います。

湯煎で溶かしたチョコのなかに水が入らないように

最初はシリコンカップの中にチョコを入れて湯煎していたのですが、棒の先っちょでシリコンカップを傷つけてしまい、水がチョコの中に侵入してきました。
水が入ると途端に固まりにくくなり、うまくいきません。チョコの中には水が入らないように、ボール(小)の中で溶かすことをお勧めします。

感想

ジョジョは難しい!
特に第5部や第6部は線が複雑なので、かなり難易度高かったです。
でも達成感はあります。大きな失敗がなくてよかったです。

過去の作品

アルカ(ハンターハンターより)


これが初めて作ったやつです。このときはフルカラー。肌色もうまくできています。

LINEのキャラ


アルカと一緒に余ったチョコで適当に作った割には、上手に出来ました。

わんわん&うーたん


息子1歳の誕生日にて。大きさを誤ってうーたんがイチゴにつぶされています。

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