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【離乳食】手づかみ食べに。いももち(9ヶ月ころ~)

うまめしもついに離乳食業界に参入です。手づかみ食べができるようになると、親もその間自分のご飯が食べられるようになってとても楽になります。作るのはちょっとだけ面倒ですが、たくさん作って冷凍しておけば、レンジで解凍できます。

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9ヶ月頃~いももち

材料


  • じゃがいも  3個くらい
  • 片栗粉  大2〜
  • サラダ油  少々

作り方


  1. じゃがいもの皮をむき、薄めに切って水にさらしておきます。
  2. 鍋にじゃがいもがひたひたになるくらいの水を入れて、火にかけます。じゃがいもが柔らかくなるまで茹でます。
  3. じゃがいもが潰せるくらい柔らかくなったら、水を捨てます(*1)。
  4. 熱いうちにじゃがいもをマッシャーなどで潰し、しばらく置いておきます。粗熱が取れたら片栗粉を混ぜます(*2)。耳たぶくらいの柔らかさになるよう調整し、食べやすい大きさに成形します(*3)。
  5. 熱したフライパンに油をひき、キッチンペーパーなどで伸ばしつついらない量を拭き取ります。4を並べ、焼き色がついたら裏返して両面焼き色がつくまで焼きます。

ポイント

*1 じゃがいもの水分の切り方

私は水を捨てたあとまた火にかけて、残っている水がブクブクしたら火を止めて余熱で水分を飛ばします。粉ふきいものイメージです。

*2 片栗粉を入れるタイミング

片栗粉はあまり熱いうちに入れるとダマになったりうまく混ざらなかったりします。いもを潰したらひとやすみしてから片栗粉を入れてください。

*3 大きさに注意

あまり小さすぎると丸飲みすることがあるので気をつけてください。うちでは100円玉と500円玉の中間くらいの大きさで作っています。それでも丸飲みして苦しそうにしていたこともありました。
成長に合わせて大きさを変えるといいでしょう。歯が生えたらかみちぎれるように大きめサイズにするとか。
くれぐれも詰まったりしないよう、食べているときは大人が見守ってあげてくださいね。
迫力あるいももちたち(焼き付け前)

冷凍保存

粗熱をとって密封袋に入れて冷凍庫で保存します。
離乳食なので1週間を目安に使い切りましょう。
使う時に使う分だけ耐熱容器に入れて、500W30秒くらいレンジで温めれば食べられます。
加熱時間は様子を見て加減して下さい。
使いたい時に使いたいだけ使えて便利!本当にお世話になりました!


アレンジレシピ

具材の追加

紹介したのはシンプルないももちなので、具材を追加してもOKです。
ひじき、ほうれん草、にんじん、しらすなどなど。

さつまいもにchange

もち自体をさつまいもで作っても甘みがあって赤ちゃんは好きみたいです。具材としてきなこをいれたりしました。

大人が食べるには

味がないので、焼くときに大人用は別のフライパンで焼いて、好きな味をつけるといいでしょう。
バターしょうゆ、味噌、だししょうゆなど何でも出来そうです。
油を多めにして揚げものみたいにカリカリに焼くのもおいしいです。

ひとりごと

昨晩いももちを作っていて、もう息子(1歳1カ月)に作るのはこれが最後かなと思いました。
最近いも類はさつまいもスティックがお気に入りです。また、お好み焼きのようなキャベツと卵(たんぱく質)がとれる手づかみメニューも食べられるようになってきました。そうなると少し手順の多いいももちは出番がなくなってしまいます。
9ヶ月くらいからじゃがいももちとさつまいももちを交互にほぼ毎日食べ続けていました。いももちにはお世話になったと思い、忘れないために記事を書きました。

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