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カルパッチョ ロシア風

世の中には様々なカルパッチョの味付けがありますが、今回はディルシードという乾燥スパイスを使って、ピクルスのような芳しく刺激的な味わいのものを紹介します。
ロシアに旅行した時のことが思い出される味だったので、勝手にロシア風と名付けました。

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カルパッチョ ロシア風

材料(大皿一皿分)


  • 魚(ブリ、タイ、サーモンなど)  1さく
  • 玉ねぎ  中1/3玉
  • ラディッシュ(あれば) 1個
  • カイワレ大根やブロッコリースプラウトなどの新芽(あれば)  お好みで
  • にんにく  ひとかけ
  • 塩こしょう  適量
  • ディルシード  適量
  • オリーブオイル  大1
  • バルサミコ酢  大1
  • レモン汁  大1

作り方


  1. 玉ねぎ、ラディッシュをスライサーでごく薄切りにし、水にさらしておきます。
  2. 魚を薄く切ります。
  3. にんにくをスライスし、盛り付けるお皿に断面を擦り付けて香りをうつします。
  4. お皿に魚を並べ、塩こしょうをふります。隙間に玉ねぎを盛りつけ、魚の上にも散らします。バランスを見てラディッシュ、カイワレ等を盛りつけます。
  5. オリーブオイル、バルサミコ酢、レモン汁をかけ、ディルシードを3振りぐらいして出来上がりです。

ポイント

ディルシード

ディルの種です。茎よりも刺激的な風味をつけられます。魚介料理、野菜のピクルス、芋料理、カレーなどに使われます。
味は、マックのピクルスのよう。ヨーロッパではキュウリのピクルスなどにかかせないそうです。
たくさん入れすぎるとバルサミコ酢の風味が負けてしまうので、ほどほどに。
どうやらホールの場合は刻んで使うようですが、そのまま使ってしまいました。

にんにくの扱い

生にんにくを用意できないときはチューブで代用可能です。
お皿に塗るときに指ににおいがつくので、ラップで指をガードして塗ると良いです。

盛り付け

写真はブリ、紫たまねぎ、ラディッシュ(葉も使いました)、ブロッコリースプラウトを使いました。
魚と玉ねぎを一緒に食べると美味しいので、玉ねぎはあったほうがいいですが、他の野菜は彩りを考えて添えているだけなのでなくてもOKです。
バルサミコ酢が黒いので、ラディッシュがなければトマトなど華やかな色を添えると素敵になりそうです。

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